連帯保証人としての債務が大きい事例
相談者プロフィール
| 相談者 | Dさん |
|---|---|
| 年齢 | 29才 |
| 職業 | パート社員 |
| 月収 | 8万円 |
| 家族構成 | 夫と子供2人 |
| 借入先 |
|
| 借金の総額 | 360万円 |
Dさんは、消費者金融からの借入とご主人名義で購入した自動車の連帯保証人になっていました。また、ご主人名義の住宅ローンも組んでいました。ご主人の会社の業績が悪化し、給料が減額され、返済ができなくなってしまい、当事務所へ債務整理の相談にいらっしゃいました。
借入状況
| 借入先 | 借入期間 | 来所時の借金の額 | 借入利率 | 債務整理後の借金の額 |
|---|---|---|---|---|
| A社 | 1年間 | 50万円 | 24% | 45万円 |
| B社 | 2年間 | 30万円 | 28% | 20万円 |
| C社 | 4年間 | 110万円 | 13% | 110万円(保証人) |
| D社 | 4年間 | 170万円 | 11% | 170万円(保証人) |
| 合計 | 360万円 | 345万円 |
ご主人名義の借金の保証人になっている部分の金額が大きかったため、任意整理での解決は難しく、債務整理の方法として自己破産を選択しました。Dさんの収入では支払っていくことができない借金の金額でしたので、自己破産が認められました。借金の支払い義務は無くなり、安定した生活を取り戻しています。







